自覚症状はなかったものの、母の勧めで行った病院での検査の結果、中2の夏に手術を受けることになりました。手術当日の夜に麻酔が切れ、それから3日間ほどは、夜中に目が覚めるほど背中が痛くて、寝返りすら自分で打てませんでした。動けなくなるかと心配しましたが、手術前と変わらず運動制限のない生活を遅れることに安心しました。
また背骨を真っすぐにしたことで、少し身長が伸びたのはうれしかったです。手術から7年。現在は痛みを感じることもなく、地元北陸で就職し、何不自由ない生活を送っています。
高校生になりコロナで学校に行けない上に、側弯症がわかり落ち込む日々になりました。レントゲンに写った背骨が本当に自分なのか信じられず、ずっと続けてきたダンスが出来るのか考えてばかりいましたが、手術で治せて前と同じ生活が送れると聞いて本当に安心しました。
手術前1番怖かったのは採血と貯血です。いつもフラフラしました。手術後はコルセット中でしたが抑えきれず踊ったりストレッチしました。今は前と同じようにダンスが出来ます!頑張った甲斐があったなと今は嬉しい毎日です。
学年・年代は治療時